top of page

BIOGRAPHY
奥田 祐
Yu OKUDA
作曲家 / 舞台創作家
東京を拠点に、ミュージカル、現代演劇、領域横断的なパフォーマンス作品など、幅広い舞台芸術の創作を行う。 伝統邦楽からクラシック、ポピュラーミュージックなど多様な音楽様式を駆使したアプローチに定評があり、音楽監督やピアニストとしても、多言語・多文化が交差する国際的な創作現場で活動を展開している。
創り手と観客が同じ時間と空間を共有する「ライブパフォーマンスならではの表現」を創作の核に据え、「音楽が持つ文化を超越する力」と「言語だけに頼らない物語性」を融合。観客の知覚や感情に直接響くような、体験としての作品づくりを探求している。
国立音楽大学作曲学科卒業。「令和5年度 新進芸術家海外研修制度 研修員(演劇分野)」および「令和5年度 日米芸術家交換計画 派遣芸術家」として1年間ニューヨークに滞在。特定非営利活動法人ミュージカルライターズジャパン代表理事。
自身のプロジェクトとして、新作パフォーマンス『How to Make a Love Song』(企画・構成・音楽/2025)、ミュージカル『Irreplaceable』(NYでのリーディング上演/2024)、音楽朗読劇『On the Zattere』(音楽/2022-23)などを発表。
また作曲家・音楽監督としては、舞台「地獄谷温泉 無明ノ宿」(庭劇団ペニノ)[第71回 文化庁芸術祭優秀賞]、ミュージカル「わたるのいじらしい婚活」(梅田芸術劇場)、三味線とヴァイオリンのための「熊本民謡『ヨヘホ節』『五木の子守歌』によるラプソディー」(紀尾井ホール委嘱作品)など、国内外の舞台作品やコンサート作品を数多く手がけている。


bottom of page




